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NFC (Nishinomiya Fishing Club)
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ビギナーズ杯優秀賞者は?

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さてと・・・

2008/02/04 00:11|F1-1CM:0
   日頃のストレスを発散させようと釣りにのめりこんだわけなんだけれど、ここんところ釣果はさっぱりで、もんもんとした日々が過ぎてます。なんかこう、スカッーとするような釣りをしてみたいもんですねぇ。 天候に恵まれず、魚の活性もあがらず・・・。釣りの冬場ってこんなもんなんでしょうか。 あぁー、おもんな!、と思っているのは私だけではあるまいて。 去年の10月25日を天として右肩下がりのNFC。 どうする、どうするよ。  ふと、我に返るとメンバーの活性が落ちていることに気づく・・・。

   釣りをしていると、その人の性格や考え方が浮き彫りに見えてきます。 ぼんやり糸を垂れて釣果は望まず、ひたすら日頃の雑踏や喧騒から逃れるのが好きな人。 釣れないとすぐあきらめる人。冷静に物事を考え、適切な判断をする人。人生いろいろ、釣り人もいろいろです。

   F1-2ももうすぐです。気合だ、気合だ、気合だ!!。 反省と挑戦。がんばろう、おぅ!

NFC-R その後

2008/02/07 23:52|NFC-RCM:0
   船や水中ビークル製作のセクションであるNFC-R。 まさに興味がある人のみの話になるわけですが、物作りが好きな者にとっては、夢とロマンを追い求めるセクションでもあります。 一般的にある物を模倣しても面白くないので、自分流に考えてその形態や動きを研究し、イマジネーションを広げていく。非常におもしろいことです。ネットではすでに多くの先駆者がおり、その体験談や製作過程をみると非常に勉強になるし、また同じ轍を踏まないため時間や費用の大幅な節約になります。

   今、イマジネーションを膨らませているのは、水中ビークル。それも前後左右、そして上下に機敏に動き、CCDにて映像を操縦者にリアルタイムに送ること。まるで空中や無重力の中を意図する動きで操ります。 ラジコンでは、見通し500mは電波が飛びます。水中は電波が通らないため、水中から水上のアンテナまでは有線とします。海中100mが目標です。

   ネットでいろいろと調べていくといろんな難問にあたりますが、根気強く調べていくとやがて答えが見えてきます。動力系統、電気系統、見た目のデザイン等やるべきことがたくさんあります。ひとつのテーマが決まると、考えて、そしてまた考えるというような、まるで研究者や技術者に向いているなと我ながら思います。

   構想を練りに練って、時間とお金に余裕ができたら、一気に作成したいと思います。
今、非常に参考になるサイトをご紹介しましょう。

マルサンホビーさんです。 http://www.marusan-hobby.jp/index.html

作りたい物に近いサイトはここです。 Video Ray http://www.videoray.com/index.htm

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   ツインモーターにして同時制御。旋回、上昇、潜行、ホバリング。赤外線を照射し、CCDで補足。100m下の水中で魚の群れを追う。 映画「ミクロの決死隊」のようでワクワクします。今は構想段階ですが、ある程度決まってきたらここで公開しますのでお楽しみにしてください。廃材を使ったつぎはぎだらけの「工作」というものではありません。本格的に、本格的に作りますから・・・・。

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NFC F1-2 串本でカセ釣り大爆釣!

2008/02/13 22:32|F1-2CM:0
  2月12日と13日の両日。NFC F1 Zaiwanaiteの2回戦が開催されたので詳細にレポートしていこう。 その前に、今回の釣行においては、2連休を有効に釣行に生かそうという大前提があり、NFCメンバーの中には連休にて2日釣行が難しい方には、申し訳ないのですが、お声をおかけしていませんでした。本当に申し訳ございませんでした。でも、今回のようにゆっくりできて、納得のいくまで釣りができて、釣った魚をその夜いただくという最高の釣行となったので、仕事がオフシーズンになった時はまた、泊り釣行を計画していきたいと思いますので、その時は必ずお声掛けしますので今回は許してください・・・・。

   今回は、上にもあるように2日釣行現地泊という条件でしたが、行き先がなかなか決まらずハラハラでした。今回の幹事さんは立石君。いろんな事をよく知っているたのもしい男です。そして、みんなに今回は「串本のカセ」と発表。みんなは、「カセ?」って何?状態。よくよく聞いてみると、カセとは港の湾内に養殖用のいかだが海に点在しており、そのいかだに2、3人が釣りができるほどの小ぶりなボートがくくりつけられていて、そのボートに渡され釣りをするというスタイル。(らしい)。 いままでの釣行では、波やうねりに悩ませられたことが、湾内なのでほとんどベタ凪状態。 他のお客さんや船頭がいないので、みんなでわいわいと楽しめるらしいのです。なかなか興味津々です。

カセ01カセ02

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   今回の釣行参加者は、立石君、隆三君、木原君に私鷹羽、そして通称「おやじ」さんの合計5名となりました。前日夜12時に待ち合わせ、一路串本へと向かいました。高速が延長されており、約4時間で到着しました。しかしながら小雨が降り続いている天候状態。どうなることやらと心配しましたが、船は出てくれました。小雨降るしきる中、私達は「カセ」という小さなボート2隻に割り振りし、いざ釣らん!と釣りをおっぱじめました。ここのポイントは「マトウダイ」が良くつれるとの事。仕掛けは、「のませ」と言って活きえさのアジをえさにしてそのアジをまるごと飲み込むマトウダイを釣り上げるという物。

   1投目をキャストした瞬間、立石君にヒット!。さすが幹事さん、テンションあげてくれます。程よい大きさのマトウダイでした。ちょっと、マトウダイってグロクねぇ〜。
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と、次に息つく暇もなくこんどは隆三君にもヒット!さすが、NFCの釣師達。彼もマトウダイです。マトウダイ入れ食いか?
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って、考えている暇もなくこんどはおやじさんにもヒット。やわらかい磯竿だったので、「満月〜」と絶叫されてました。おやじさんは釣りのことは何でも知っているらしいが、今回のカセ釣りは初体験とのこと。でも、ごりっぱです。

私もがんばらにゃ〜と一服しようとしたら、はたまた隆三君に2回めのヒット。2安打である。今回は、さいさきよろしいです。
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ととと、タバコに火をつけようとしたら向こうのほうで「満月〜」と雄たけびをあげている人がいた。またしてもおやじさんである。2回目のヒット。みんな、いいよなぁ。  くすん。

   あ〜ぁ、こねぇな〜、あたりが・・・と空をあおいでいたら、こんどは木原君がヒット。 なんなん? ねぇ、なんなんなん? 釣れてないのは私だけじゃん・・・
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くぅ〜、こねえな〜、こねえんだよ。きやしねんだよ、あたりが・・・。 あんだよ! ほっといてくれよ。 なんか俺、釣りにむいてねえんじゃなかろうか、最近釣果さっぱりだし・・・、と独り言をぼそぼそ言ってたら、またしても木原君にヒット。なんとタイらしい・・・。 おいおい、おいてきぼりかよ・・・。
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   朝7時頃から夕方5時まで、釣りに釣りまくった1日でした(私以外)。 初めてのカセ釣りで大爆釣した4人達。 おかしいやろ、おかしいよ、いや、おかしいって。冗談だろ、おかしい・・・・・・・・・・。 延々、1人言は続いてました。
   2月12日の釣果は御覧の通りです。

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ランキング 20080212

尚、NFC F1-2のポイントルールは、次の通りとします(事後考慮ですが・・・)

■マトウダイ 3p
■タイ 30cm未満 3p  30cm以上 5p  40cm以上 10p
     50cm以上 20p  60cm以上 30p 70cm以上 40p 80cm以上 50p
■その他   1p
■竿頭  加点5p

初日のポイント換算後のランキングは、次の通り!

ランキングポイント 20080212

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そして、その夜は民宿でみんなで釣ったマトウダイやタイをおかみさんにさばいてもらい、、刺身にしておいしくおいしくめしあがっとさ、めでたしめでたし。

■2日は明日にアップします、まさかのどんでん返し〜♪ ですから・・・。

NFC F1-2 2日目 涙の、感動の逆転劇か〜

2008/02/14 23:28|F1-2CM:0
   前日の食事をたらふくおいしく食べて時間は9時ごろ。普通なら、大人なら十分まだまだ早い時間なのに、5人一人残らず即効で寝ました。きっと長旅と1日中の釣行で疲れきっていたのでしょう。ふとんに入って2分で爆睡でした。

   2日目の朝は、5時起床の5時30分出発の予定が全員爆睡で6時ごろひとり、ふたりと起きだした始末。結局1時間遅れの大遅刻。でも、他のお客さんが乗合するわけでもないカセなので、時間の融通はきいていただきました。

   今日の船頭さんは、非常に若い人でしたが対応もよく、気持ちが良い人でした。今日のカセは、ターゲットとしては、タイ狙いなそうな・・・。昨日のマトウダイではないので、どうなることやら・・・。

   きょうも、2隻の小船に割り振りし、早速キャスト。天候は曇り空でしたが、昨日よりはしのぎやすく、またまたテンションがあがってきました。 って、思っていたらちょい隣で「満月〜」とまた絶叫しているおやじさんがいました。大きな満月のようにしなりを見せた磯竿で釣れたのは、ほんのり赤いタイちゃんでした。テンションが一気にあがってきました。

   みんなが、ぽつり、ぽつりと釣っていく・・・。きょうも坊主かよとおもってたその矢先にきました、きました。とうとう我が竿にあたりがきました。やったね、坊主は免れました。初めてupする下の写真が私、鷹羽です。当サイトの管理人です。

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   この1匹で、いままでのもやもや感が跳んじゃいました。
そうこうしていると、また我が竿が、ピクピク、ピクピクと来ていました。えさは活きアジをつけてのませ仕掛けでマトウダイを狙っていた竿です(みんなそうなのですが、今回は2本づつ竿をだしていたのです。小船2隻の片側に計10本の竿が出ているのもちょっと妙な光景でした)。 サクっとあわせると、ズッシリとした手ごたえ。ヒラメかとも思いましたが、大きいのだけは確かでした。まるで、水中から座布団、いや敷布団を引っ張りあげているような感覚。でけえぞ、でけえぞ、こりゃ〜えぐいぞっとまた慎重に、慎重にたぐっていきました。 この竿は日本海仕様の「海攻」だったので、心配なく踏ん張れました。水面近くに上がってきた魚はなんと、6畳もあるかと思うくらいの大きなタイでした。 キャッホ〜。 串本最高! カセ最高!。

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喜びもつかの間。みんな我こそはと必死でした。
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先ほど私が釣ったタイ。よく観るとなん〜か、ご老体、ご年配のような感じがするのは私だけでしょうか。人間でいうと、90歳くらいのような・・・。 で、ちなみに大きさを測っちゃうと、なんと6畳もあろうかと思われていたご老タイは、60cmでした。わぉ〜っ!
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みんなそれぞれタイやマトウダイが程よく釣れ、非常に納得のいく釣行でした。午後を過ぎてからはピタリとあたりが来なくなり、今日はこれまでと2時で納竿としました。 
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港に帰ると、船頭さんが魚達の「お立ち台」を用意してくれました。正にヒーローインタビューってところでしょうか。 (私はみんなと比べたら全然数は釣れていないので大きさだけで自慢しちゃってました。ごめんなさい)

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生まれて初めてやった「記念撮影」です。
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船頭さんいわく、近日の釣り新聞に載るかも・・・ってことで、こちらも載れば「家宝」物です。


   今回の和歌山は串本での「カセ」釣り。料金も6000円前後とリーズナブルで、何よりも船酔いせず、ゆったりと、そして「はい、上げて」と誰にも言われず、自分流で納得の行くまでできる釣りは、NFCにとって大きな魅力となりました。みんなご満悦でまた、長い帰路につきました。

   Create more memories by caching more fish

   釣りを通して、友達ができ、いろんな場所で、いろんな体験ができる。 嗚呼、我が人生に悔い無し・・・。

総合獲魚技 F1 Zaiwanite 暫定ランキングの発表!

2008/02/17 23:01|F1-2CM:0
   総合獲魚技 F1 Zaiwaniteも明石のメバル大会に続いて、和歌山は串本のカセ釣りで2回戦を終えることができました。気になるのは、そうです、釣果のランキングです。ここに、一挙公開いたします。

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そして、2回戦終了時点での各メンバーの総ポイント、及び暫定ランキング結果の発表です。

F1-2 total ranking

■船釣り、えさ釣りの反省点として、その日の釣座で釣果が大きく変わることがわかります。
  今後は、NFC参加者での釣座の決め方も考慮していきたいと思います。
 例えば、釣行半ばで釣座をシャッフルするとか・・・、ね。

  仕事や都合等でいけなかった人は、なんとかNFCを優先していただき、盛り上げることにご協力をお願いいたします。

NFC-R 構想大筋固まる!

2008/02/22 00:28|NFC-RCM:0
   水中ビークルの製作。通勤途中や仕事中、帰ってきてからほっとする時も、ついついイメージしてしまう。でも、ついに大筋の構想としくみについて頭の中で出来上がりました。一度に完璧な物などできないので、いくつかのステップに分けて製作いたします。 最終ステップの完成形は、陸上からコントロール。ビークルにはCCDが搭載されカラー映像を手元でリアルタイムで見ながら操作可能。距離は1300m。水深100mを目指せます。オイル漬けモーターにて水密化し、ツインモーターで前後、停止、後退を制御。ビークルの左右に付けられたスラスターによって、沈降、停止、浮上、左転回、右転回をコントロール可能。そして、ビークルには4輪駆動の4タイヤで陸上においても、前進、停止、後退、左転回、右転回を可能とします。CCDは、前方(main)にひとつ(上下、左右の稼動可)と、真下固定のCCDをひとつ、そして後方に固定CCD。最後に車体の中にもCCDをひとつ搭載し、電圧計、電流計、油圧計、温度計、深度計等を映し出します。陸上からは、4つの画をスイッチングすることで、すべてを把握します。映像も録画可能とします。

   すでに、モーターのオイル漬けはテストをクリア。 予定は、3月中に必要な部品を確定し設計図を書き上げること。 4月は部品調達及びその性能テスト。 5月は仮組みして動作テスト。 6月に塗装して完成。お披露目の予定です。

   こんなこと、まじめに考えている人は日本に10人といないだろう。

★未開のフロンティアへ! Go!

NFC-R 製作ベースはこれでいこう

2008/02/24 00:28|NFC-RCM:0
   だんだんと明るさが見えてきた水中ビークル製作。その製作ベースがほぼ確定した。既製品を改造していく予定である。そのベースとは、TAMIYAの「ダブルレイズ」。全長430mmは少し大きいが、最初の1台はとにかく大きくなるものとして、これで良しとする。

TAMIYA ダブルレイズ 本体キット¥9300 
使用するのは、本体下部のシャシー下、駆動部、タイヤ等。540タイプモーター2基搭載の4WD。

ダブルレイズ

気合が入っているふたり・・・

2008/02/26 00:17|Side BCM:0
   NFCの活動も仕事柄しばしお休みとなるかも知れません・・・って思ってたら、やっぱりです。案の定です。あのあぶない釣師たちがこの26日にまた、串本に繰り出しています。きっと数年の内に、漁師さんに闇討ちを食らうことでしょう。 マラソン競技で、力のある選手が仕掛けに入り先頭集団をつくって、置いてきぼりを食らっている図に見えるような・・・。

   ヒラメ命! ヒラメ釣りに生涯をかけれるなんて、なんて、なんて素敵なんだろう。

 ガンバレ! 日本! 北京に向けて・・・
                                            

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