1280x1024 best! ■■ 釣りの予約は釣割(ちょうわり)で! ■■ Fishingを核として、人生を豊にするFishing Clubです。 会員数 8名(2007年12月9日現在)
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2008/02/04 00:11|F1-1 |CM:0 |▲
日頃のストレスを発散させようと釣りにのめりこんだわけなんだけれど、ここんところ釣果はさっぱりで、もんもんとした日々が過ぎてます。なんかこう、スカッーとするような釣りをしてみたいもんですねぇ。 天候に恵まれず、魚の活性もあがらず・・・。釣りの冬場ってこんなもんなんでしょうか。 あぁー、おもんな!、と思っているのは私だけではあるまいて。 去年の10月25日を天として右肩下がりのNFC。 どうする、どうするよ。 ふと、我に返るとメンバーの活性が落ちていることに気づく・・・。 釣りをしていると、その人の性格や考え方が浮き彫りに見えてきます。 ぼんやり糸を垂れて釣果は望まず、ひたすら日頃の雑踏や喧騒から逃れるのが好きな人。 釣れないとすぐあきらめる人。冷静に物事を考え、適切な判断をする人。人生いろいろ、釣り人もいろいろです。 F1-2ももうすぐです。気合だ、気合だ、気合だ!!。 反省と挑戦。がんばろう、おぅ!
2008/02/07 23:52|NFC-R |CM:0 |▲
船や水中ビークル製作のセクションであるNFC-R。 まさに興味がある人のみの話になるわけですが、物作りが好きな者にとっては、夢とロマンを追い求めるセクションでもあります。 一般的にある物を模倣しても面白くないので、自分流に考えてその形態や動きを研究し、イマジネーションを広げていく。非常におもしろいことです。ネットではすでに多くの先駆者がおり、その体験談や製作過程をみると非常に勉強になるし、また同じ轍を踏まないため時間や費用の大幅な節約になります。 今、イマジネーションを膨らませているのは、水中ビークル。それも前後左右、そして上下に機敏に動き、CCDにて映像を操縦者にリアルタイムに送ること。まるで空中や無重力の中を意図する動きで操ります。 ラジコンでは、見通し500mは電波が飛びます。水中は電波が通らないため、水中から水上のアンテナまでは有線とします。海中100mが目標です。 ネットでいろいろと調べていくといろんな難問にあたりますが、根気強く調べていくとやがて答えが見えてきます。動力系統、電気系統、見た目のデザイン等やるべきことがたくさんあります。ひとつのテーマが決まると、考えて、そしてまた考えるというような、まるで研究者や技術者に向いているなと我ながら思います。 構想を練りに練って、時間とお金に余裕ができたら、一気に作成したいと思います。 今、非常に参考になるサイトをご紹介しましょう。 マルサンホビーさんです。 http://www.marusan-hobby.jp/index.html 作りたい物に近いサイトはここです。 Video Ray http://www.videoray.com/index.htm ツインモーターにして同時制御。旋回、上昇、潜行、ホバリング。赤外線を照射し、CCDで補足。100m下の水中で魚の群れを追う。 映画「ミクロの決死隊」のようでワクワクします。今は構想段階ですが、ある程度決まってきたらここで公開しますのでお楽しみにしてください。廃材を使ったつぎはぎだらけの「工作」というものではありません。本格的に、本格的に作りますから・・・・。
2008/02/17 23:01|F1-2 |CM:0 |▲
総合獲魚技 F1 Zaiwaniteも明石のメバル大会に続いて、和歌山は串本のカセ釣りで2回戦を終えることができました。気になるのは、そうです、釣果のランキングです。ここに、一挙公開いたします。 そして、2回戦終了時点での各メンバーの総ポイント、及び暫定ランキング結果の発表です。 ■船釣り、えさ釣りの反省点として、その日の釣座で釣果が大きく変わることがわかります。 今後は、NFC参加者での釣座の決め方も考慮していきたいと思います。 例えば、釣行半ばで釣座をシャッフルするとか・・・、ね。 仕事や都合等でいけなかった人は、なんとかNFCを優先していただき、盛り上げることにご協力をお願いいたします。
2008/02/22 00:28|NFC-R |CM:0 |▲
水中ビークルの製作。通勤途中や仕事中、帰ってきてからほっとする時も、ついついイメージしてしまう。でも、ついに大筋の構想としくみについて頭の中で出来上がりました。一度に完璧な物などできないので、いくつかのステップに分けて製作いたします。 最終ステップの完成形は、陸上からコントロール。ビークルにはCCDが搭載されカラー映像を手元でリアルタイムで見ながら操作可能。距離は1300m。水深100mを目指せます。オイル漬けモーターにて水密化し、ツインモーターで前後、停止、後退を制御。ビークルの左右に付けられたスラスターによって、沈降、停止、浮上、左転回、右転回をコントロール可能。そして、ビークルには4輪駆動の4タイヤで陸上においても、前進、停止、後退、左転回、右転回を可能とします。CCDは、前方(main)にひとつ(上下、左右の稼動可)と、真下固定のCCDをひとつ、そして後方に固定CCD。最後に車体の中にもCCDをひとつ搭載し、電圧計、電流計、油圧計、温度計、深度計等を映し出します。陸上からは、4つの画をスイッチングすることで、すべてを把握します。映像も録画可能とします。 すでに、モーターのオイル漬けはテストをクリア。 予定は、3月中に必要な部品を確定し設計図を書き上げること。 4月は部品調達及びその性能テスト。 5月は仮組みして動作テスト。 6月に塗装して完成。お披露目の予定です。 こんなこと、まじめに考えている人は日本に10人といないだろう。 ★未開のフロンティアへ! Go!
2008/02/24 00:28|NFC-R |CM:0 |▲
だんだんと明るさが見えてきた水中ビークル製作。その製作ベースがほぼ確定した。既製品を改造していく予定である。そのベースとは、TAMIYAの「ダブルレイズ」。全長430mmは少し大きいが、最初の1台はとにかく大きくなるものとして、これで良しとする。 TAMIYA ダブルレイズ 本体キット¥9300 使用するのは、本体下部のシャシー下、駆動部、タイヤ等。540タイプモーター2基搭載の4WD。
2008/02/26 00:17|Side B |CM:0 |▲
NFCの活動も仕事柄しばしお休みとなるかも知れません・・・って思ってたら、やっぱりです。案の定です。あのあぶない釣師たちがこの26日にまた、串本に繰り出しています。きっと数年の内に、漁師さんに闇討ちを食らうことでしょう。 マラソン競技で、力のある選手が仕掛けに入り先頭集団をつくって、置いてきぼりを食らっている図に見えるような・・・。 ヒラメ命! ヒラメ釣りに生涯をかけれるなんて、なんて、なんて素敵なんだろう。 ガンバレ! 日本! 北京に向けて・・・
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